これは見方によっては非常識だという人がいるかも知れない。
設計もインテリアもコーディネートもあらゆる面でこれを徹底しているのがマグリットの強みの一つ。
そして、これそこが画家ルネ・マグリットの影響を多分に受けたザ マグリットならではの成功ストーリーとも言える。

ザ マグリットにお越しになられたら、私たちは全館をご案内する。
多くの方がその途中で涙されたり、なかにはずっとその場から離れられなかったり。
私たちは空間を生き物と思っているし、長い年月の間に1万組を超える多くの
新郎新婦の幸せの気が ザ マグリットには充満している。

明るいと暗い、直線と曲線、刺激と癒し、高いと低い、柔らかいと硬いなどなど
この相反するものを同じ空間に存在させることで、なぜか人間は本当の自分に戻っていく効果があるように感じている。あなたもとにかく一度、ザマグリットを訪れてみて欲しい。
きっと何か自分自身の発見を含め、大切な何かが分かってくる。

教会式、人前式
@マンハッタン・ウェーブ・グランド・クロス
本当のことを言うと初めてザマグリットに訪れた人が 最も衝撃を受けるのがこの場所。 泣くことがすべてではないが、 もし、ザ マグリットで泣く人がいるなら、99%の人がここで泣いている。 その理由は誰もがここに来れば自然と分かってくるから不思議だ。
神前式
@神殿
とてもモダンな神殿。一切の無駄を省き挙式に集中できる。何十年もの間、無数の新郎新婦を守ってきてくださった神様がここにいる。
神前式
@マンハッタン・ウェーブ・グランド・クロス
もし、他にない挙式スタイルをしたいなら、これも一つの選択。和と洋が融合した、まさにフュージョンな挙式。忘れたくても忘れならない衝撃的な一日がここに用意されている。

クラブ・モーガン
ブティックホテル(デザインホテル)の先駆者、イアンシュレガーがニューヨークで初めて作ったブティックホテル、それがモーガンズ ニューヨーク。以来モーガンズ ニューヨークはブティックホテルの原点とされ、その後も彼が創るホテルは世界中の見本とされて続けてきた。「先駆者である」という意味を込めて、このホールを「クラブ モーガン」と名付けた。完成して15年経っても未だにその洗練されたデザインは人々の心を素手でつかみ取る。
ザ マグリットホール
ここで初めて明かすと、マグリットという社名にしたのは2000年のこと。 しかし、1996年にはこのホールはすでに出来ていた。 ということは、社名よりも早く「マグリット」という名前を使ったことになる。 ここのホールはもともと黒いイメージで作られ、ブラック・マグリットという異名もあった。 ミステリアス、セクシー、アダルトをコンセプトに作られた。 その後、2013年にシャビ―なイメージとして白とグレーを中心としたホールにリブランド。 さらに、近々「ホワイト マグリット」としてリブランドすることを構想中。 ミステリアスにさらに磨きをかけた魅力溢れたホールになる。 ザ マグリットホールの進化は止まらない。
リバティールーム
もし、ニューヨークのペントハウスでパーティーをしたらどうなるか?そんなことを想像しながら、この部屋は作られた。最上階にあり、テラスを備えた唯一のホール。だからこそ、演出の可能性は無限大。あらゆるニーズに応えられる多様性のある空間。自由の女神が隣のビルからパーティーの様子を覗いているいう不思議な光景がパーティーの気分をさらに盛り立ててくれる。

私たちは「黒子」である。

何のために黒子になるのかをたねあかしするとそこにいるすべての人をハッピーに興奮させるため。
「そんなことない!」と言う人もいると思うが、日本人は照れ屋が多い人種。
魔法をかけ、その「照れ」を少しでも少なくするのが私たちの役目の1つ。

一般的に日本の結婚披露宴の最後に新婦が手紙を読み、
束贈呈をするのがほぼ100%に近いのに対して、現在のザ マグリットでは披露宴の最後に花束贈呈をする新郎新婦はほとんど見かけない。
その秘密をここに来て、探って欲しい。
直接スタッフに訪ねてもらえば、思わず納得してしまう話が必ず聞ける。

私たちはそれを約束する。

一生に一度の特別な一日を華やかに

ゲストひとりひとりの心に残るおもてなし逸品